JLPT(日本語能力) 予想問題
「N1レベル」2024年12月公開
問60 (文字・語彙(用法) 問10)
問題文
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問題
JLPT(日本語能力)試験 「N1レベル」2024年12月公開 問60(文字・語彙(用法) 問10) (訂正依頼・報告はこちら)
- 不可欠が泳いでいる。
- 不可欠を冷やすと固まる。
- 不可欠をかじった。
- 努力は成功に不可欠だ。
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この過去問の解説 (3件)
01
この問題は、単語の意味を理解できているか試しています。
正解は「努力は成功に不可欠だ。」で、
不可欠(ふかけつ)とは、欠かせないこと、なくてはならないことです。
「努力は成功に不可欠だ。」のように、
それが欠けていると不可能になるほど重要なものごと、省くことができないものごとを
不可欠(ふかけつ)といいます。
「不可欠」は、欠かせないこと、なくてはならないことです。
「不可欠が泳いでいる。」は「不可欠」の正しい使い方ではありません。
「不可欠」は、欠かせないこと、なくてはならないことです。
「不可欠を冷やすと固まる。」は「不可欠」の正しい使い方ではありません。
「不可欠」は、欠かせないこと、なくてはならないことです。
「不可欠をかじった。」という表現はありません。
正解です。
「不可欠」は、欠かせないこと、なくてはならないことです。
「努力は成功に不可欠だ。」は、
努力は成功するために欠かせないことを訴える表現です。
不可欠(ふかけつ)は欠かせないこと、なくてはならないことです。
他の物では置き換えることができない重要な物や、
省略できない事、なくすことができないほど重要な事を
不可欠(ふかけつ)といいます。
不可欠(ふかけつ)は作業や行動、行為を検討する段階で使うことが考えられます。
「事業の継続には無停電電源装置が不可欠です。」の場合、
その機材が必要で、それがないと達成する可能性が減少するという意味で伝わります。
ほかに、不可欠な道具、不可欠な機材、
必要不可欠な技術といった使い方があります。
不可欠(ふかけつ)に似たよく使われている言葉には、
必須、必要、肝心、必要不可欠、必需、要、絶対、などがあります。
どれも必要なものごとを指していうときに使います。
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02
正しい意味で単語が使われている文章を探す問題です。
単語の意味を正確に理解しているかが確認できます。
分からない単語や難しい単語があれば、調べるようにしましょう。
では、問題をチェックしてみましょう。
「不可欠」とは、欠かせないことを意味します。
生き物ではないため、この答えは間違いです。
「不可欠」とは、欠かせないことを意味します。
物体ではないため、この答えは間違いです。
「不可欠」とは、欠かせないことを意味します。
食べられるものではないため、この答えは間違いです。
「不可欠」とは、欠かせないことを意味します。
「努力は成功に不可欠だ」とは、
努力は、成功するためには欠かせないものだという意味です。
文章の意味が通っているため、この答えが正解です。
「不可欠」とは「ふかけつ」と読み、類義語には「必要」「必須」などがあります。
「不可」とは、できないという意味があります。
「欠」の漢字には、欠けるという意味があります。
単語の意味を正確に理解できていますか?
単語の意味を知らないものや、曖昧に理解しているものがあれば、
すぐに調べて正しく理解しておきましょう。
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03
正解は「努力は成功に不可欠だ。」です。
不可欠(ふかけつ)とは、「なくてはならないこと」を意味します。「不」と「欠」が否定の意味を表し、互いに打ち消し合う漢字であるため、必要性を強調する時によく用いられます。
このことを踏まえ、選択肢を見ていきましょう。
不可欠は生物ではないため、泳ぐという表現は適切ではありません。
「泳ぐ」を使った表現として、動揺してる様を表す「目が泳ぐ」という慣用句がよく使われます。
不可欠は物体ではないため、「冷やす」ことや「固まる」ことはありません。以上のことから選択肢は適切な表現ではありません。
不可欠は物体ではないため、「かじる」ことはできないことから適切な表現ではありません。
「かじる」には、「ものを噛みとる」という意味以外に「物事の一部分を学ぶ」という意味が存在し、「心理学をかじったことがある」といった表現をすることができます。
適切な表現です。
不可欠は、「なくてはならないこと」を意味し、「必要」や「必須」と言い換えることができます。
不可欠は、「なくてはならないこと」を意味し、必要性を強調する時に使う表現であることを覚えましょう。
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